娘を信頼1

家計の状態です。家計どうしようかというレベルです。
娘はなぜこんなことになっているのでしょうか?何も考えず、何も言わず、長女の希望金額を渡す。これができないから、娘はお金に執着しているのですか?
買い物しても、、物は大切にはしていません。袋にはいったまま玄関に放置しています。全てではありませんが。母親としてお金がもったいないという思いが強いです。


>家計どうしようかというレベルです。
きっとお嬢さんはお母様をテストして居るのだと思います。
常識的には無駄金を使うことで、止めさせるべきでしょう。そのお金をもっと有意義に使うべきと考える物でしょう。

>娘はなぜこんなことになっているのでしょうか?何も考えず、何も言わず、長女の希望金額を渡す。
それはお金使いについてお嬢さんを信頼するという意味ですね。つまりお母様の価値観でお金の価値を決めるのでなく、お嬢さんが感じて居るお金の価値観を信頼するという意味ですね。

>これができないから、娘はお金に執着しているのですか?
お嬢さんが、お母様に、お嬢さんの価値観、生き方、成長の仕方を、お金を通して尋ねているのだと思います。お金だと金額ではんだんしやすいというてんがあります。

>買い物しても、、物は大切にはしていません。袋にはいったまま玄関に放置しています。全てではありませんが。母親としてお金がもったいないという思いが強いです。
確かに常識的には、無駄遣いです。その無駄遣いというのはお母様の金銭感覚でもあります。ですから、お母様としてはとても辛いと思います。これだけお金があれば何々が買えると思われていると思います。
お嬢さんは自分の価値観を尊重しています。その買い物を買うとき、お嬢さんはそれを必要だと判断したのです。無駄なお金になるとは感じて居ませんでした。必要だから買った、自分発の意思をお金で表現したという意味です。

今のお嬢さんにとって、今の自分の生き方を求めて居るお嬢さんにとって、自分発の意思を表現することで、その繰り返しで、お嬢さんの将来に向かう何かを見つけようとしています。
多くの大人は、こうやれば良いと分かっているからなぜその様にしないのか、無駄をするのかと、子供を責めると思います。それを疑わないで受け入れる子供の心はロボットの心です。大人にとってはありがたいですが、次の時代を担う大人になるために子供は失敗を含めて、その子供なりの挑戦をして、自分の存在を納得したいのです。それ故に子どもの成長とは無駄と失敗の連続です。その無駄と失敗から、その子供なりの生き方が決まってきます。