高校探し

>最近、息子が「中学2年になったし、塾に行って、高校に行きたい」と言うので、
>「ママは行って欲しくないな」と伝えたら、
>「高校に行かなきゃ、人生終わる」と言いました。
>この場合は、「辛いね」と共感して、背中をさすったりしてスキンシップでよろしいのでしょうか。
そうですね。御母様だけは息子さんに学校へ行くな、家で楽しいことだけをしておきなさいと言われて、後は後追いでお願いします。
この対応は常識に反します。常識では息子さんに将来に向かってのアドバイスをする物です。それが本当に息子さんの心に沿っていればそれは効果的ですが、ほとんど全ての場合、息子さんの心に沿っていません。その結果息子さんは無理をしてしまい、せっかく元気になってきたことが無駄になるばかりでなく、息子さんと御母様との信頼関係を壊してしまいます。この方法で息子さんなりの意思が出てくるまで待つ対応をすると、時間はかかりますが、息子さんは自分の心から、自分の将来を見つけられます。

>最近、高校について、本人は悩んでいる様子で、塾はどこがいいんだろう?とか、大学に行きたいから、不登校の子でも行ける高校はあるの?と聞いてきます。この質問には「わからないな」と言って、答えてません。
常識では色々な学校を教えるし、アドバイスもする物ですが、不登校から元気になってきた子供はその子どもの意思を出させる必要があります。ですからこの対応で良いです。

>「他人事だね」と本人はイライラしたり、悲しくなるみたいです。
それは未だ高校に行くだけの心のエネルギーがないという意味です。高校に行くだけの心のエネルギーが貯まると、自分から高校を見つけてきます。

>一緒に考えてあげる方がよいのでしょうか。
息子さん君なりの成長は息子さんしかできないから、一見他人事のように理解されます。自分で動いて見つけないと、また辛くなってしまいます。ただし息子さんから出た指示は指示の範囲で実現してあげてください。つまり後追いです。それにより息子さんは自分の心のエネルギーに合わせた高校探しをするはずです。

親が笑えるほど楽しんでいる

こどもの話してくることに、ちょと笑ってしまいました。

YouTuberは色んな世間の事象を皮肉にとりあげたりしてますが、そういうものも息子は見て楽しんでいます。そして、こういう動画をあげてる人は、学校とか社会から落ちた人がやってるんだよね、と言ってきたのです。
へぇ~とだけ言いましたが、なんとなく、ニヤーとしてしまいました。
不登校児の母親だったら、このニヤーの意味を分かってもらえますかね。

その時見ていたのは政治家の議論している場面で、本当に様々な動画を見ています。昔で言えば4コマ漫画的な楽な動画から、料理から政治家まで。
学校では教えてもらえないことばかりです。

方向性は、間違っていないと信じているのですが、昼夜逆転は、自室を使うようになってから、さらに逆転しています。
自室の中にさらに籠れるスペースを作り、笑える程、引きこもりが出来ます。
これは、間違っていないですよね?

本当に不登校の子どもの姿として、元気になる最短距離を行かれているようですね。このような不登校の子どもの姿は、突然子供を社会に向かって動かします。

子供を信頼

不登校、引き籠もりの子供への対応の基本です。
子供からの要求を御母様は笑顔で即座に100%だけ叶えてください。
子供が荒れたり、問題行動をしたり、心の病の症状を出している時は、御母様の共感の言葉(ただ、辛いねとか辛いんだねとか言う言葉だけ)とハグなどの御母様のスキンシップです。これは先周りをしてしても良いです。
子供がその子供なりに何かを始めたときは、御母様はお子さんを見ない、お子さんに言わない、御母様の笑顔、です。
子供は母親を信頼して、自分なりに自分の成長をしようとします。母親はそれを笑顔で認めていく(信頼して)ためです。

>子供達が家にいて、母親が傍に居ると気まずい雰囲気もあります。何か子供達が本当の意味で休息できているか気になります。
お子さん達に自分たちの部屋があり、その部屋に引きこもっていられたら、大丈夫だと思います。お子さん達に引きこもる部屋がないときには、御母様が積極的に家を留守にしてください。お子さん達が御母様を必要とするときは、必ず御母様に何か言いますから。常識と異なって、御母様がいらっしゃらない方がお子さん達の姿は心が元気な姿に変わってきます。不登校問題の解決にすぐに結びつきませんが、確実に解決に向かってお子さん達が変わってきます。

>母親の私がなかなか割り切れず、私が子どもの為と思って動いてることで、悪循環なのではと感じるときがあります。
そのようです。大人の心と子どもの心と異なるから、大人の心の御母様には理解が難しいのでしょう。ただ、御母様が無心になって、お子さん達を信頼して、(難しいことですが)御母様の母性が機能をしたときは、お子さん達は心のエネルギーを高めて大きく変わります。無心になるとは、御母様がお子さんを見ない、お子さんに言わない、御母様の笑顔、です。

>私と学校との関係は良好ですが、今後どのように関わっていけば良いでしょうか。
良好という意味は御母様と良好という意味でしょうね。お子さん達から言うと地獄のようなところです。でも、御母様の都合もあります。学校と御母様との関係がお子さん達に伝わらない様にお願いします。それもお子さんを見ない、言わない、笑顔で可能になります。

>子ども1人1人の希望要望に沿っているつもりでも、実際はどう感じているのか。私の行動により、全てがプラスにもマイナスにもなってしまう気がして不安です。
御母様の大人の心からの判断ですね。母性が機能をし出すと大きくお子さん達の姿が変わってきます。お子さん達が自分たちから御母様の思いに近づこうとします。本当に不思議です。

不登校になってから5年もかかっている息子がいます。
きっと不登校問題の道半ばではないかと思います、。

>私はシングルマザーです。生活費を稼ぐだけで精一杯で、息子から、色々なゲームや、ゲーミングパソコンが欲しいなどと言われますが、とても買ってあげられるような金額ではなく、スマホゲームの課金を少しくらいしかさせてあげられません。
それでよいと思います。お子さんもお母さまの都合を理解しているはずです。でもほしいことも事実です。その兼ね合いをお子さんなりに一生懸命つけているはずです。そのお子さんのお子さんなりの努力も尊重してあげてください。

>また、安くて壁や床の薄いアパート住まいで、騒いだりドタドタ歩くと近所迷惑になってしまうので、息子には昼も夜も静かにするように言わざるをえません。引っ越すお金もありません。
それも息子さんはわかっているはずです。それでもお母さまが困るようなことをするということは、お母様と息子さんとの間に信頼関係が不十分だという意味に理解したほうがよさそうです。というより、お子さんはお母さまを信頼しているようですから、お母さまがもっと踏み込んでお子さんを信頼するとよいと思います。信頼法とは
お子さんを見ない、お子さんに言わない、お母様の笑顔です。子の笑顔は縁起でもよいです。

>息子はわたしを気遣って、不満を漏らしながらも大きく荒れることはなく我慢してくれてくれていますが、我慢しているから、心のエネルギーが回復できずに、5年経っても引きこもりのままなのか?と思います。赤沼先生の、「子供の要求は100パーセントすぐ叶える」が全くできてないです。
短い言葉は完全な意味を網羅なく表現できません。
お母さまが出いる範囲で100%なのです。お子さんはどこまでお母さまがお金を出せるか知っていると思います。

>「ゲームにかかるお金は治療費と思って」という言葉も聞きましたが、お金がなくて買ってあげられないのです。
それでよいと思います。

>母親からの信頼感は絶対に必要なのです。
お母さまは経済的に辛いことから、お子さんへの信頼感が不十分ですね。信頼感は、経済的に言うならお母さまの可能な範囲でよいです。できないことをお子さんも理解しているはずです。今の経済力の中でいかにして母と事で楽しく過ごすか、お母さまに笑顔があるか、そこがポイントだと思います。
お母さまが一生懸命なことはよく伝わってきます。ただ、経済力に関してお母さまなりという思が不足しています。ほかの人と比較していらっしゃるお母さまがいらっしゃるから、お母さまに笑顔がないように推測されます。

母親からの信頼感とは、子供が必要とするときに母親が存在すること、子供がしていることをそれで良いと認めてくれる母親、その際に母親の「笑顔」が必要です。母親に笑顔がないと、子供は母親から見捨てられたと、無意識に感じて、情動で感じて、自暴自棄になりますが、母親に笑顔があると、無意識に母親の思いに配慮をしようとする行動が出てきます。

>ゲームやYouTubeに何年も明け暮れ、壁や床の薄いアパートで夜中に歩き回ったり笑い声をあげる息子を何年も見続けている私は、翌日も仕事なのに
お母さまの不安はよく伝わってきます。でも仕方がないことは仕方がないです。先回りをして心配してもお母さまが辛くなるし、お子さんも元気が出ません。

>息子にイライラして、でもあまり注意すると心の傷が悪化するから注意もできないジレンマで眠れず、笑顔なんてとてもできる状態になれません。
ありのままの息子さんを、ありのままのお母様をそれでよいと認めてあげてください。否定をなさらないことです。何かあるならこのようなところ(ブログ)でそのつらさを発散してください。

>本当は、息子の欲しい物を皆買ってあげたい。ゲームやYouTubeで、おもいっきり声を上げて笑ったり騒いだりして発散させてあげたい。夜中だって周りに気遣うことなく行動させてあげたい。
本当にやさしいお母さまですね。でもやむを得ないものはやむをえません。現実を認めて、先回りをしないで、なるようになるのを待って、何かあった時にはその時考えましょう。

>でも環境的にさせてあげられない。赤沼先生のやり方は、子供の欲しいもの何でも買ってあげられて、子供が騒いでもドタドタしても周りを気にしないで済むような、お金持ちの郊外の一軒家のお宅や、遮音性の高い鉄筋コンクリートのマンションなどに済んでいるようなお宅にしかできないと思います。
その現実を認めていきましょう。お子さんもお子さんなりに一生懸命耐えているはずです。お子さんとお母さまとの間の信頼関係があったら、お子さんなりに今の環境の中で、お子さんなりに、お母様に協力的に成長をしてくれるはずです。

>うちのような環境のせいで引きこもりが改善しないんだとしたら、うちは一生このままです。もう絶望的です。
不登校、引きこもりを、お子さん自身が自分から解決できる十分に良い要素がそろっています。もちろん経済的に条件が良い家庭とは異なっていますが、お母さまの家庭なりに、現実を認めながら、その中で母と子と楽しさを求めて、お子さんなりの成長を認めていくなら、十分に可能だと思います。

>「思うのは仕方がありませんが、お嬢さんに伝わらないようにお願いします。」
>どうすれば伝わらないようにできますか?母親が思っている時点で、子供には伝わっているのではないですか?私が今までかかった専門家には、そう言われました。
不登校問題の解決は、母と子との間の信頼関係と言って良いほど、母と子との間の信頼関係が大切です。なぜ、信頼関係が解決に繋がるのか、それは別の機会にします。
母と子との間の信頼関係は

子どもを見ない、子供に言わない、母親の笑顔

でできます。

>だから、学校に行ってほしいとか、昼夜逆転、ゲーム没頭、引きこもりが、いつまでこのままなのだろうとか、思っちゃいけないと、私がかかった専門家からは言われました。その思いが、子供に伝わるからと。
専門家がなんと言おうと、母と子との間の信頼関係が第一です。ここに書かれているMSGは上記の三つと異なっていますね。上記の三つを実行してみてください。

>だからその専門家との相談中は、不登校の子供、いつまでこのままなのかという不安を漏らすと怒られました。「お母さんがそう思っているから、口に出さなくてもお子さんにはその思いが伝わっていて、だからお子さんは心から休めずに回復しないんですよ」って。1年経っても2年経っても引きこもりで昼夜逆転ゲーム三昧、それを良しとする専門家、こちらは時間が経てば経つほど不安や焦りは増していき、でも怒られるからその不安をその専門家には話せない。
枝葉の問題を考えても、母と子との間の信頼関係ができません。

>私が不安を口に出さないようにさせるためか、「お母さんの楽しみは何ですか」「楽しみを見つけましょう」とか、私の体調の心配とか、子供の事から話を逸らそう逸らそうとしているのが見え見えで、嫌になりその専門家への相談はやめました。
それは良かったと思います。お子さんの不登校問題は御母様とお子さんとの信頼関係ができないと解決に向かいません。

>専門家が、昼夜逆転、ゲーム好きなだけさせろ、引きこもりを肯定しろ、それが心の回復に必要だからと言うからそうした。でも子供は1年経ち2年経ちで、昼夜逆転もゲームも引きこもりもますますのめり込み、不安になり専門家に訴えれば、不安になることが悪いと怒られ、まるでお金はらって拷問受けているみたいでした。お金はらって子供ダメにしているみたいでした。
辛かったですね。

>**先生も、「オーラ」という言葉をたまに使われますよね。母親の気持ちがオーラとなって、子供に伝わると。やはり、思ったらそれが子供に伝わってしまうんじゃないですか。
笑顔は演技でも効果的なのですよ。

>「思うのは仕方がありませんが、お嬢さんに伝わらないようにお願いします。」それができたら苦労しません。いつになったら…と母親が思っている状態で、オーラというものがある状態でどうやったら子供に伝わらないようにできますか。
それだけ苦しんでいらっしゃるなら、思い切って、見ない、言わない、笑顔を実行してみてください。御母様に余裕があるようだったら、お子さんを抱きしめて、大好きだよとだけ言われるのも良い方法です。

母親の存在

>3人の不登校の娘を家において、仕事を再開しようと思います。
是非、お願いします。その方がお嬢さん達が早く元気になります。

>4月から、長女は朝が起きられずです。自分で目覚めるまで声はかけていないのですがいいのでしょうか?
それで良いです。目覚めもお嬢さんの意思でさせてあげてください。

>食欲はあり、元気そうではあります。(妹たちの欠席もあり気を遣わせてしまっているとしたら申し訳ないです)
登校刺激にならなくて、姉妹3人が不登校と言うことはお嬢さん達にとってはありがたいです。御母様に辛いことはよく分かっています。

>入浴や着替えは億劫な様子です。1人で外出しようと思うが、外に出ると自信が無いと私に話します。
心のエネルギーが未だ不十分という意味でしょう。

>1日何も出来なかった…と。夜ウォーキングしながら色々な話をしてくれています。
夜のウォーキングもお嬢さん発の希望でなければ止めた方が良いです。無理をして御母様につきあっている可能性を考えます。

>1年前は、寝られない時期があり不安でよく泣いていました。
>その頃のことを思うと、今は穏やかな時間なのかなとも思いますが、中3ということもあって進学のこと、将来のこと、不安に思っていると思います。
それは御母様の不安ではないでしょうか?その不安をお嬢さんに伝えるとお嬢さんが辛くなります。現在その姿がないようですから、御母様の不安がお嬢さんに伝わっていないようですね。ありがとうございます。
御母様はお嬢さん達を信頼してください。

>次女は、自分で行きたいと思う時間に合わせて登校するようになっています。
>その送迎は、本人が望むなら私は応えて良いのでしょうか?
>入学当初は、電車通学でした。
これは止められた方が良いです。学校を休ませる対応をお願いします。本人が望むときとはよい子を演じているときです。本心でしたら自分から学校に行きますから。

>学校とは別で小学校から続けているクラブ活動は大好きで、熱心に通っています。
不登校の子どものこの姿は、まず間違いなくよい子を演じている姿です。御母様のためにクラブ活動に言っています。

>色々なことにこだわりが強く、身支度やルーティンに時間がかかります。
このことからも本心ではないことがわかります。御母様の思いを感じ取って無理している姿です。御母様自身も学校へのこだわりをすれられた方がお嬢さん達の不登校問題の解決が早くなります。

>三女は、とにかく私にベッタリです。赤ちゃん返りのように(笑)。学校には、始業式から3日行ったきりですが次女と同じく、楽しみにクラブ活動には出かけます。同じクラスの子も多数います。
これも三女の方なりのよい子の演じ方です。基本的に止めた方が良いでしょう。

>実家の両親も協力的で、学校に行っていない時間、何か違う経験をさせてみては?と外に連れ出してくれようとするのですが…子どもたちは、人の目も気になるようでなかなか乗り気ではありません。(特に私が不在では…)
祖父母の方にもこれを止めてもらってください。お孫さんによかれとしてなさる祖父母の方の対応が、お嬢さん達の心のエネルギーを奪ってしまいます。

>とにかく、家が落ち着くようです。
それが一番良いです。解決に繋がります。

>ただ、3人が家にいても気まずい雰囲気もあり…本当の意味で休息できている
今の御母様なら、御母様がいらっしゃらないとお子さん達の姿は変わってきます。元気になってきます。御母様の母性が未だ十分に機能をしていないからです。

放置

ある不登校の息子さんを育てている母親からの相談です。息子さんは3年以上も不登校引きこもりで、何かにつけて荒れていました。そこで思い切って対応を変えて、息子を学校に行かさない対応と、息子のゲーム漬け、ネット漬け、昼夜逆転、風呂も入らず、歯も磨かないという、常識では考えられない対応をせざるを得ませんでした。すると息子は荒れなくなり、表情も柔らかくなりました。其れ以外のことは代わりません。

しかしあれだけ荒れまくった息子を今の息子を比較して、息子の穏やかな顔を見られる毎日がありがたいです。もっと息子と話したい、という気持ちをグッとこらえています。それでもやはり、今の母親の対応にほんの少し質問があります。現実の息子はとても落ち着いていて、ゲームやネットに没頭して、部屋に引きこもっていますが、息子は母親から話しかけてこないことに寂しさを感じたり、母親が息子をおいて買い物などの家を出るのについて、また息子に断りなしに、弟を連れて出かけたりすることで、息子が母親から見捨てられたと感じはしないのか気になります。

<回答>
第一に覚えておいて欲しいことは、大人の心と子どもの心と異なることです。大人は色々と考えたり分析したりしますが、子供は自分の心に生じた情動から行動をします。

御母様からの質問は、御母様という大人の心からの思いです。勿論母親ですから子供に優しい、子供を思いやった発想になっていますが、それでも大人の母親の発想であり、息子さんの発想ではありません。

息子さんの発想は、楽しいことを求めています。楽しいことが保証されていれば、その楽しいことを求めて行動をします。楽しいことが不十分なら、母親から得られる喜びを求めますが、十分に楽しいなら、母親は存在していれば良いだけです。傍に居る必要はありません。息子さんが楽しいなら、その楽しさを求め続けます。楽しさを求めているときに母親の存在を求めません。しかし母親から信頼されているという、母親からの信頼感は絶対に必要なのです。

母親からの信頼感とは、子供が必要とするときに母親が存在すること、子供がしていることをそれで良いと認めてくれる母親、その際に母親の「笑顔」が必要です。母親に笑顔がないと、子供は母親から見捨てられたと、無意識に感じて、情動で感じて、自暴自棄になりますが、母親に笑顔があると、無意識に母親の思いに配慮をしようとする行動が出てきます。